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感染症対策とほしにねがいを保育園で大切にしたいこと

新型コロナウィルス感染症のオミクロン株が猛威を振るっています。
感染は子どもにも広がり、近隣の保育園でも休園が増えてきました。
これまでも当園では様々な感染防止策をおこなってきましたが、改めて、対策の内容を園内研修をおこなって確認しました。

大人が引き続き対策を継続するのはもちろん、子どもは、感染予防対策を無理のない範囲で追加することとしました。
たとえば、食前の手洗いはこれまでも必ずおこなっていましたが、食後も手洗いをおこなうようにしました。
さいしょは「何で?」と聞いていた子どもたちでしたが、
「ごはんを食べた時、手にツバがつくことがあって、そこから病気がうつっちゃうことがあるからだよ」
というような説明をすると、納得してすぐに慣れている様子でした。
長引くコロナ下での習慣として、また、コロナ以降も、自身の清潔を保つことが、今後の子どもの力になってくれればと思います。

いっぽうでやはり乳幼児期は、汚れるのも厭わずに、身近な大人やお友だちとめいっぱい遊ぶのも大切!
必要な感染症対策はしっかりと講じながら、「かかわりを大切にした保育」を、園以外の場での交流が難しい今だからこそ、いっそう大切にしていきたいと思います。
保護者の皆さま、また、地域のかたとの交流も、保育園の重要な役割です。
密にならない配慮や、適宜オンラインも活用しながら、ほしにねがいを保育園が大事にしたいことを、柔軟に続けていきたいと思います。

 

(2月園だよりから)
駒沢ほしにねがいを保育園
園長 藤川和

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