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ブログ

コドモット通信~主体的~

0,1歳児クラスの朝の様子です。

自分たちでテーブルを囲み、各々遊んでいます。ちゃんと隣同士でも何か関わりながら遊ぶ姿にあっぱれです。

 

今回のテーマは、ずばり乳幼児教育だけでなく初等教育でも重要な「主体性」です。

保育士、教師もよく口にする言葉ではないでしょうか?

「もっと主体的に取り組んで!」

では主体的とは、様々な捉え方や意味合いがあるかと思いますが、ここでは簡単にシンプルに表現したいと思います。

 

主体的活動(取組・遊び)=自分でやれること・やりたいこと × 自分で決めたこと

 

子どもたちは生まれながらにして能動的な存在であることは何度も書かせていただきましたが、

ではなぜ?受け身、受動的にになるのでしょう・・・

それは立場がある人や決定権がある人が促す、決める、方向性を定めるから、こどもは結果として受動的になるのだと思います。

じゃあ、何を意識すると能動的な姿勢を維持できるのか?

こどもは自分で何でもやれる存在だ! それを信じる! 支える!

こどもは自分で何でも決めることができる! それを信じる! それを促す!

 

ただ、信じて支えることを意識するだけで、やらせる気持ちを少し抑えるだけで、

こどもたちの主体性を保障することができると信じて、現場の先生たちは支え続けるのでした!

理事長

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