DATE : 2026.07.31

今日のテーマは、すべて「きょう」という読むものです。
どれも保育・教育の中では必要な観点です。
「共」とは、共に過ごす・いること
「協」とは、一緒に協力し、力を合わせて役割を分担して乗り切ること
「教」とは、異なる者同士が教えたり、教えられたりする関係性
「経」とはいろんな活動や遊びを経験を経て、育ちのエネルギーとすること
「興」とは、好きなことに没頭する興味を大切にすること
「今日」とは、「今という時間を大切にすること・すべての(きょう)が今につめこまれていること」
何気なく過ごす乳幼児教育の中で、私たち保育士・教育者は何を見るのか? 何を聞くのか? 何に問いかけるのか?
今一度、考えていくべき視点だと考えています。
人は見ようとするものを見て、聞きたいことを聞いて、自分の都合で解釈する傾向がありますが、
逆に「何を見るんだよ、これを聞くんだよ、その行為に問いをふかめるんだよ」 そういう現場の育ち合いこそが
各園の理念、方針に基づいた質の向上となり、保育・教育の働き甲斐に繋がるのだと痛感しています。
再度、問いかけます・・・
今、何を見ていますか?
何に耳を傾けていますか?
どのようなことに悩み、自分自身に問いかけていますか? それが自分自身の大切にしていることかもしれませんね。
理事長