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ブログ

コドモット通信 ~仲間~

子どもたちが、伸び伸びと自分らしく育つ環境として「三間の大切さ」を今一度、再確認する必要があるかと思います。

1,子どもたちが自分たちで考え、決めて進めていく時間

1,子どもたちが集い、関わることができる空間

1,子どもたちが育ち合い、刺激し合うことができる同年齢、異年齢の仲間

公園は減少し、こどもだけで自由に過ごす時間も減少しています。

もちろん安全上の問題、学業的な問題等、様々な要因が課題の複雑さを増しています。

保育園、幼稚園、学童クラブなどは、これらの課題を解決すべく、「子ども主体」「子どもの権利」「個別最適」「協働的学び」などのキーワードを意識しながら

この三間を守るべく日々、奮闘しているわけです。

その中でのキーワードである「遊び」について考えていきましょう。

人と人とを繋ぐには、何かの動機やチャンスが必要です。 それが興味、関心に基づいた「遊びが生み出すネットワーク」だと感じます。

遊びは一人からはじまり・・・ その遊びから仲間が生まれ・・・ 共感や共有、協力や見通す力に繋がります。

「写真の子は、一人で繋げて遊んでいましたが、それを見た別の子が、「仲間に入れて!!」

と一言。遊びが人と人を繋ぎ、仲間という学び合いの環境へと進化したのです。

子どもにとって何より重要な育ちの環境は、「自分たちで選べる遊び、拡げることができる遊びであるか、どうか?」が重要だと考えます。 理事長

 

 

 

 

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