DATE : 2026.09.17
未来とは、「現在のあとに来る、まだ到来していない時間や時分のこと」を意味します。
つまり現在である「今」の1秒後は未来であり、1秒後の1秒前の「今」は「過去」ということになります。
何を伝えたいかというと、「今を精一杯生きること・生きようとすること」こそが、少し先の「未来」となるということです。
未来に不安がある・・
どうしていいかわからない・・・
何をしていいか、何もしないこともどちらにしても不安・・・
未来に対して想像ができない・・・
誰しも将来に起こることに対し、心配しますがこんな数字があるのをご存じでしょうか?
心配ごとの起こらない確率は、代表的な科学データによると
〇絶対に起こらない80%
〇準備しておけば対処できる 16%
〇実際に起こる 4%
事前の準備や注意で解決できるもの16%をおこらない80%に含めると、「心配事の96%は実際には起こらない」ということです。
では、逆に期待していることが生じる確率などはあるのでしょうか?
それに関しては具体的な数字はないようですが、「期待する人」はよいチャンスに気付く確率は高いという研究は存在します。 簡単にいえば「自分は運がいい、いいことが起き
る」と期待している人は、視野が広くなり、目の前の出来事を前向きに捉える機会が多いということです。
絶対に起こらない80%で考えるのか、自分は運がいいとか、良いことが起きそうと考えるのかで、人生は大きく変わるはずです。
「今の状態をいかに前向きに捉えることができるか」考えてみませんか? それだけでも見える未来は大きく変わるはずです。
子どもたちがいつも活き活きとしているのは、「常に未来に期待する存在」だからかもしれませんね 理事長でした