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コドモット通信~好きが教育のスタートライン~

子どもたちの教育の在り方・・・

今の子どもたちに大きく影響する問題でもあります。 教育がどうであるか?でその教え方、学ばせ方は大きく変わります!

教育とは教えるものである! そう捉えるのであれば教科という区分に従い、1つずつ国語、算数、理科等を教科書に沿って教えていくことが求められます。

また教育とは引き出すものである! そう捉えるのであれば子どもの興味・関心に基づいて教科という側面から学びの意味を繋げ、より好奇心・探求心を刺激し、自ら学びの

積極性を高めていく! つまりアクティブラーニングという方法です。

単純ですが、こんな学び方はどうでしょうか?

恐竜に興味がある子がいます。先生もそれをその子の良さ(つまりここから学習意欲を引き出していく)と考えています。

教科でいえば、国語の力は★図鑑を読み込む ★文章で理解する ★好きなもの同士で高め合うコミュニケーション で育まれます。

算数は例えばですが、恐竜の★歯の数 ★爪の数 ★生態の家族構成。個別行動か集団行動か で育まれ

理解は★その時代の生物、★植物、★食べ物等の多岐にわたる環境から興味が拡がり

図画は、★好きな恐竜を描く ★作る などで感性が刺激されます。

というように「興味・関心から引き出す学習プロセスの構築」が本来の学習意欲に繋がるはずです。 ただ人数は多いとか、興味・関心が多岐にわたるとかいろいろありますが、

それはある程度の大きな区分で分け、グループ学習又はグループ探求とし、それに対して教師が担当する個別(興味・関心)最適な環境を整えることが、教育にとっての

進化なのかもしれません。  あくまで幼児教育の立場から、初等教育への架け橋(こうあればいいな!)という観点での意見でした。   理事長

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