DATE : 2026.10.20
保育業界はいま、大きな岐路の立たされています。
少子化、人材不足が大きなキーワードです。
そんな中で、子どもの数、保育者として働きたいと思っている人の数は必ず変動していくものです。
その変動する数字に振り回されていないでしょうか? 事業としての在り方を左右されていないでしょうか
ここで新たに別の観点で捉えることも1つです。
10年後に変わらないものは、なんでしょう?
子どもがいる社会
保育者として働きたいと思う人材
では、私たちは改めてこう考えるべきです。
子どもがいる社会の中で、こどもがこどもらしく入れる施設の役割をもっと、もっと考えていこう
保育者として働きたいと思う人材が、安心して働ける職場環境や待遇を高めるためにできることを、自助努力でもいいので取り組んでいこう
変わるものに意識を向けるよりも、変わらない不変的なことに対して1つ1つ丁寧に積み重ねていくことが、法人として!更に選ばれる施設としての
ブランドを高めることになるのではないでしょうか? 私自身はそう考えます。 理事長でした。