MENU OPEN
MENU CLOSE
お問い合わせ CONTACT

ブログ

コドモット通信~任せてみよう・待ってみよう・見守ってみよう~

子どものことを、もっと信じよう!

 

本当は、もっと自分でできるんだ!!

本当は、ちゃんと考えているんだ!!

本当は、なんでも自分で決めることができるんだ!!

もっと子どものことを信じて、待つことことで、いろんなことを感じるはずです。

実は時間はかかっても、自分でできること

実はちゃんと自分のこと、相手のこと、周りのことを考えていること

実は人は生まれながらにして、何でも自分で決める能力を持っていること

 

それらを感じることができれば、子どもたちへの接し方が劇的に変わります。

任せてみよう

待ってみよう

しばらく見守ってみよう

 

子どもの想像力、創造力、発想力、展開力、改善力、修正力などは、いろんなことに挑戦して、挫折したり、乗り越えたりしながら

能力として確立していくものだと思います。

 

一方でこれらの能力を衰退させてしまう行為が、「何もさせない・何も決めさせない・何も困らせないこと」です。

事実、使わない能力は失われていきます。

親としてはこどもはかわいいものです。だから「何もさせない・何も決めさせない・何も困らせない」ということではなく、

何かをしようとしている時・何かを決めようとしている時・何か困っている時に、

理解し、支えていくことを継続していくことだと思います。  さあ、これからです。

任せてみよう、待ってみよう、見守ってみよう!

 

 

 

 

Copyright (C) 社会福祉法人 正道会