DATE : 2026.10.15

子どものことを、もっと信じよう!
本当は、もっと自分でできるんだ!!
本当は、ちゃんと考えているんだ!!
本当は、なんでも自分で決めることができるんだ!!
もっと子どものことを信じて、待つことことで、いろんなことを感じるはずです。
実は時間はかかっても、自分でできること
実はちゃんと自分のこと、相手のこと、周りのことを考えていること
実は人は生まれながらにして、何でも自分で決める能力を持っていること
それらを感じることができれば、子どもたちへの接し方が劇的に変わります。
任せてみよう
待ってみよう
しばらく見守ってみよう
子どもの想像力、創造力、発想力、展開力、改善力、修正力などは、いろんなことに挑戦して、挫折したり、乗り越えたりしながら
能力として確立していくものだと思います。
一方でこれらの能力を衰退させてしまう行為が、「何もさせない・何も決めさせない・何も困らせないこと」です。
事実、使わない能力は失われていきます。
親としてはこどもはかわいいものです。だから「何もさせない・何も決めさせない・何も困らせない」ということではなく、
何かをしようとしている時・何かを決めようとしている時・何か困っている時に、
理解し、支えていくことを継続していくことだと思います。 さあ、これからです。
任せてみよう、待ってみよう、見守ってみよう!