DATE : 2026.05.13
春、そして夏と植物や生き物で溢れる時期です。
そして子どもたちもその出会いに笑顔が溢れます。(苦手な子もいますが・・)
その季節だからこそ、出会える刺激的な環境の1つが、虫や昆虫、蝶などとの出会いです。
さわってみて
触れてみて
育ててみて
時に命の儚さに学びを得ることができます。そういう意味では保育者が言葉で教えること以上に、その出会いが「学び」を与えてくれます。つまり先生です。
保育の中でいくら「この生き物にも命があるんだよ。一つしかないものだから大切に!また逃がしてあげよう」と言葉ではわかった感じですが、やはり実体験にはかないません。
1つ1つの出会い、経験、気づき、工夫、反省また挑戦を繰り返して子どもたちは成長していくのです。 経験を通した成長です。これこそ幼児教育の中で大切だといわれている
環境を通した保育です。 これからも子ども自身が自ら取り組む姿勢、態度を大切にし、それがどのように拡がっていくのか? その経験がどんな育ちに繋がっているのかを
しっかりと見届けていきたいと思います。
さあ、これからの経験があなたたちの成長のエネルギーとなるように・・・願いを込めて環境に感謝です。 理事長でした