法人概要

法人概要

私たち法人の想い・・・

あなたが大人になったとき、
あなたを助けてくれるのは、
子ども時代のあなたです

それほど重要な子ども時代をどう過ごすのかを考えて、子どもと保護者を支え続けます。

子どもたち一人ひとりが
子どもらしくのびのびと
笑顔に満ちあふれる教育・保育施設

を目指して、子ども達の幸せのために、より良い保育環境を創造していきます。



理事長ご挨拶
◆ 創立の思い

正道会は昭和55年9月に「保護者が安心して子どもを託せる保育園を」との思いから、創立者である松尾正一郎(現理事長)が長崎市内のビルの一角から「ピノキオ保育園(認可外保育施設)」を開園し、その後20年間 行政の壁や経済的苦境など様々な困難に遭いながらも、50歳を前に「この仕事に残りの人生をかけたい」との決断をし、そのため認可保育施設を新たに創る活動が始まりました。
持てるものすべてをなげうち、それまでかかわってきた友人や尊敬する先達に助けられ、念願かなって、平成11年に社会福祉法人正道会の法人認可を受け、「かき道ピノキオ保育園(認可保育施設)」を開設することができました。

平成22年には、長崎市の公募に応じ、長崎市立愛宕保育所の民間移譲を受け、社会福祉法人正道会愛宕保育園として合わせて2園の運営となり、さらに病児保育室「あおむし」、学童保育「寺子屋」、子育て支援室「ひだまり」を開設しました。
ただ、保育園は、保護者の就労支援のためのいわゆる「託児所」ではなく、子どもを心身ともに健全に育成する「教育施設」でもあることを強く訴えるため、かき道ピノキオは平成28年4月に、愛宕保育園は平成29年度から幼保連携型認定こども園へ移行しました。

さらに、深刻な社会問題になっている待機児童問題に対しても社会福祉法人として、責務を果たすために 平成30年4月より博多、世田谷にも新園を開設しました。今後も長崎だけでなく多くの地で子どもたちが より良い保育が受けられる環境を作り、社会と子どもとの「共生と共学」を目指して参ります。

社会福祉法人 正道会
理事長 松尾正一郎

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法人概要万才町 認可外保育所

社会福祉法人正道会の歴史
1980年  9月 長崎市万才町にて
認可外保育施設「ピノキオ保育園」開設
1999年11月 社会福祉法人 正道会創立
2000年  4月 認可保育施設「かき道ピノキオ保育園」開設
2008年  2月 乳児分室「りんごの木」開設
      4月 病児保育室「あおむし」(保育施設併設型として)開設
2010年  4月 認可保育施設「愛宕保育園」(長崎市からの民間移譲にて)運営開始
2011年  4月 学童くらぶ「寺子屋」開設
2016年  4月 「かき道ピノキオ保育園」を幼保連携型認定こども園へ移行
「愛宕保育園(あたご保育園へ名称変更)」園舎を愛宕4丁目へ新築・移転
2017年  4月 「あたご保育園」を幼保連携型認定こども園へ移行
2018年  4月 長崎市にて
幼保連携型認定こども園「かき道ピノキオこども園」
幼保連携型認定こども園「愛宕ピノキオこども園」へ名称変更

福岡市にて
認可保育施設「博多ピノキオ保育園」開設

世田谷区にて
小規模認可保育施設「駒沢ほしにねがいを保育園」開設