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コドモット通信~見立てること~

年齢に応じた遊具や教具は、子どもたちの発達を引き出してくれます。

2歳児クラスでは、こんな遊びが見られました。

大型ブロックで何やら作っていると、すくっ!と立ち上がりタイヤを付けて進んでいます。

果たしてこれは?

想像ですが、掃除機か、ベビーカーか、または芝刈り機か!

スーパーにある買い物のかごか! でしょうね。

このように子どもたちの成長や発達に応じて具体物(その物、掃除機やベビーカー)のほうが適している時期もあれば、このようにブロックという想像性を引き出す遊具を用いて考えて、自分の思うものに見立てるということも大切です。1~2才という成長、発達の時期では、想像性を引き出すブロック、積み木など様々な遊具があります。

保育室の中では、子どもの様々な力を引き出すものが必要です。何もないとか、与えられるだけの状態は刺激性に乏しい環境ともいえます。

何をして遊んでいるのかを、何に興味があるのかを引き続き、しっかりと見ていきたいと思います。 理事長

 

 

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