DATE : 2026.09.04

子どもの、こどもによる、コドモ自身が解決する環境が何より重要であると考えています。
今日は夏休み明けの初日ということもあり、久々に登園する子もいました。 この子は朝からちょっと気分を損ねることがあったようです。
その気持ちのまま、遊びの時間となりましたが、どうも気分は落ち込んだまま・・・
私の日課でもある植物の水やりで園内を回っていると、ちょうど見かけました。
私自身が話を聞いて、解決することもできましたが・・・ そうせず、ちょうど「理事長先生、何してるの?」と気づいてくれた子が二人近づいてきてくれた時、
その子も気付きました。
「〇〇ちゃん、どうしたの?」
「うん、そうなの、おいで!!」と年上の子が関わってくれて、
一気に笑顔が戻りました。 無事に解決です。
さて、ここでの最善の目的は、①泣いていた子がちゃんと受け止められ、納得して別の行動、行為に繋げることです。
解決者又は支援者、援助者は、大人? 保育者? 子ども? だれが一番良かったのか?
その答えは、泣いていた子が持っているはずです。
その子が、何を思い、どんな関わりを求めているのか? それを考えて支えたいとおもう人が先生でも、大人でも、子どもでもいいんです。 そんな人がいろいろいることが
子どもにとって必要な環境なのではないでしょうか? 理事長でした。