MENU OPEN
MENU CLOSE
お問い合わせ CONTACT

ブログ

コドモット通信~子どもの時間を守ろう~

子どもの、こどもによる、コドモ自身が解決する環境が何より重要であると考えています。

今日は夏休み明けの初日ということもあり、久々に登園する子もいました。 この子は朝からちょっと気分を損ねることがあったようです。

その気持ちのまま、遊びの時間となりましたが、どうも気分は落ち込んだまま・・・

私の日課でもある植物の水やりで園内を回っていると、ちょうど見かけました。

私自身が話を聞いて、解決することもできましたが・・・ そうせず、ちょうど「理事長先生、何してるの?」と気づいてくれた子が二人近づいてきてくれた時、

その子も気付きました。

「〇〇ちゃん、どうしたの?」

「うん、そうなの、おいで!!」と年上の子が関わってくれて、

一気に笑顔が戻りました。  無事に解決です。

さて、ここでの最善の目的は、①泣いていた子がちゃんと受け止められ、納得して別の行動、行為に繋げることです。

解決者又は支援者、援助者は、大人? 保育者? 子ども? だれが一番良かったのか?

その答えは、泣いていた子が持っているはずです。

その子が、何を思い、どんな関わりを求めているのか? それを考えて支えたいとおもう人が先生でも、大人でも、子どもでもいいんです。 そんな人がいろいろいること

子どもにとって必要な環境なのではないでしょうか?     理事長でした。

Copyright (C) 社会福祉法人 正道会