MENU OPEN
MENU CLOSE
お問い合わせ CONTACT

ブログ

MIRAI通信~形から思いをつなぐ~

現在、社会福祉法人 正道会は長崎、福岡、関東において12か所の小規模保育所、保育所、認定こども園を運営しています。

2000年から運営している「かき道ピノキオこども園」は当初90名から始まり、120名、140名と定員を上げ、現在は152名で運営しています。

増築、改築、分園と施設形態は時代と共に変化してきました。 そんな中、2025年6月に大規模改修を終えました。

これからの子どもに必要な環境は・・・という課題に問い続け、「こうありたい」「こうであってほしい」そんな思いを詰め込んだ園舎となっています。(インスタ参照!!)

事務所は子どもたちを見守る(見守られていると感じれるような)ことを具現化した「見守るベース」、ここは保育室(0.1歳児・2歳児・3,4,5歳児)から取り巻かれるように中心に配置されています。

見守るよという保育者からの姿勢

見守られていると感じるよという子どもの心情

また各保育室はそれぞれ見えるよう工夫されていることから、多種多様な人とのかかわりを自由に保障した小さな社会として、子どもたちの社会性を引き出すべく

園舎自体が保育の立役者となっています。

既存の施設においても、法人の理念や意図、こどもたちの社会性を引き出す環境を心掛けています。 これからの未来に1つの保育の形として発信できればと思っています。

これからの正道会の保育にご注目ください。   理事長

Copyright (C) 社会福祉法人 正道会