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コドモット通信~時間の感覚~

時間を感じる! そのために保育室にはいろんなものがあります。

アナログ時計、デジタル時計!

この違いはアナログは時計の針の動きを見ることで、5分後とかもう少しという感覚を持つことが期待されます。

デジタルは、「今、何時」という今という感覚を実際の数字を見ることで数字を認識できるように置いています。

よく腹時計と言われる一日のリズムを体が覚え、自然とおなかがすいて、「ぐ~」となると大体お昼という場合もありますね。

これは案外、正確です・・・

そんな時間の感覚を引き出すおもちゃの1つが、砂時計です。

30秒は早いぞ

1分は遅い、これはもっと遅い(振って早く落としたくなる)とか・・・

このように遊ぶ、食べる、午睡などの生活リズムから時間という感覚をつかんでいくことは園の生活では非常に大切な要素です。

それと同じぐらいに遊びの中で、時間に触れる、数字に関わる、数えるなども意図的に入れているのが保育です。

10人集まったら出発しようか?

あと何人で5人チームが2つできるね!

〇〇のゲームをしたいけど、あと二人必要だから読んでくるね!

このおやつは5個だから1つずつ食べれるね、また4人で分けるから1つ余るね。

そのように日常の生活と遊びの中で数や時間的な感覚を意識することが実は保育では当たり前のことなのでした・・・ 理事長

 

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