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コドモット通信 ~答えを出す力、問いを作る力~

子どもたちに必要とされる力は、時代に応じて変わるものです。

昭和時代は、「外で思いっきり遊ぶ」「みんなと協力する」体験を通じた社会性や体力が育まれてきましたが、

令和の現代ではデジタルリテラシーや問題解決能力など、変化に対応する力が求められています。

という感じで社会の中での必要とされる能力は様々です。

以前は答えを出す力が重視され、簡単に言えば「〇+〇は何になる?」「何年には何が起こった?又は〇が起きたのは何年?」と

答えや事実を覚えるという感じです。

逆に今は、事実に基づき「問う力」が重要だと考えています。「答えが2になるためには、どのような数式や導き方があるのだろうか?」

「〇年におきたこの出来事は、本当にそうなの? 文献やその背景などを読み解いて自分なりの考えをまとめてみよう」等です。

AIが進化する中でも、その「問う力」がキーワードだと考えています。 つまり単純に(写真参考)、

「きれいな石の見つけ方は?」と問うか、「九州に分布する天然石のリストと、希少価値のある意思の特徴は?」

ではその導き出される答えは、まったく別のものになるはずです。

日常の遊び、活動においても、好奇心と探求心、興味・関心を抱き続けることが、子どもたち自身の「問う力」の育成につながるはずです。

 

理事長でした!

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