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コドモット通信「限られた時間」

誰にでも平等に与えられているもの、その1つが「時間」です。

24時間という時間です。

大体ですが、仕事や学校(保育園等)を8時間、睡眠を8時間とすると、残された時間は8時間です。

生活をもう少し入れ込むと、準備や食事、お風呂やテレビなどの時間をおよそ4時間とすると、残りは4時間です。その時間は趣味や娯楽、安らぎの時間かもしれません。

その4時間のうち、半分を子どもとの時間に当てたとして、

一年で730時間、0~6歳までは4380時間です。つまり乳幼児期の限られた時間0~6歳までの52560時間のうち、ちゃんと密に関われるのはたった4380時間ということです。

この限られた時間をどう使うか、どう増やすかは、確実の大人の選択に委ねられています。

私が伝えたいのは、ただ1つです。 この限られた時間は、後で補うことができない「子どもの未来に大きく影響する時間」だということです。

だからこそ、家族での8時間と保育園(こども園)での8時間を真剣に考えてほしいと願います。

家庭での密な関係を基盤として、保育園での豊かな社会の広がりを持つことこそ、子どもにとって必要な豊かな16時間になるはずです。

仕事をしていても、していなくても、必要な16時間のような気がします。

各施設において、様々な子育て支援、一時保育を実施しています。ぜひ興味がある方はお問い合わせいただき、お越しください。

育児相談なども対応可能です。          理事長

 

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