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michi-KUSA ②不登校

不登校の子が増えています

学校にいけない子が増えています

それはなぜでしょうか? 様々な原因がある中で、よく言われるのが「子ども側の問題」です

わがまま、甘えという言葉は本当にそうでしょうか?

親についても、甘やかし、しつけができていない・・・本当にそうでしょうか?

いろいろな原因を探る前に、本当に目の前にいる子どもの問題(状態)にちゃんと向き合っているでしょうか、一緒に考えているでしょうか?

何かを問題にして、子どもとちゃんと向き合うことから逃げてないでしょうか?

一番、苦しんでいるのは子ども、そしてその親です

私たち保育者(教師等)の役割は、子どもの気持ちに寄り添うこと、そして「今のままの自分」を受け入れてくれる仲間がいることを伝え、実感として感じてもらうことです

 

子どもが求める居場所は単純に場所ではなく、受け入れてくれる人たちがいる関係性なのではないでしょうか

学校に居場所(関係性)がないからこそ、子どもは自己防衛のために行かなくなるんです

子どもたちが本来、持つ能力を維持、向上させる幼児教育の本質を今一度、教育界全体で考え直すことが急務だと

考えます。

 

みちくさは、少し力を抜いて深呼吸したい子、その保護者の方のための取り組みです。誰かに悩みを聞いてほしい方はぜひご連絡ください。 一緒に支えていきましょう。 すてきな子どもたちを!

motohiro.m@seido-kai.com                                                         引きこもり支援相談士 松尾

 

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