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ニュースリリース

ほいくのおへそ②(子ども集団)

ほいく・・・

この言葉を変換すると、保育・ホイクなどがでてきます。

今日は漢字から保育を考えてみますね。 育ちを保つと書いて、「保育」

つまり子どもの育ちを保つ! 誰が? となると思いつくのは「保育者が・・・」という主語ではないでしょうか?

それも解釈として一理あることは事実ですが、当法人はこう考えます

子ども同士の関係性が、子どもの育ちを保つ(守る)という考えです。保育園・認定こども園等の施設に必ず存在する(存在しなければいけない)環境は、

子ども集団です。 本当の意味での保育とは、子ども集団の学び合いの環境を守れ! ということなのではないでしょうか? このコロナ禍において確実に見えてきた論点なんだと感じます。

もっともっと子どもが持つ育ちの力を信じ、また子ども同士の育ちの相乗効果を信じ、学んでいかなければいけませんね。

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